CoffeeJadeオリジナル 手作り珈琲缶 200gサイズ
¥1,000
International shipping available
Coffee Jadeオリジナル 手作り珈琲缶 200gサイズ
お気に入りのコーヒーを、お気に入りの缶へ。
Coffee Jadeオリジナルの手作り珈琲缶です。
コーヒー豆約200gと計量スプーンを一緒に収納できるサイズ。
毎日のコーヒー時間を少し心地よくしてくれる道具です。
【職人による手仕事】
この珈琲缶は、東京・浅草の缶職人さんが一つひとつ手作業で製作しています。
ブリキ板から形を作り、塗装も手吹きで丁寧に仕上げています。
大量生産品にはない温かみと、手仕事ならではの風合いを感じていただけます。
【Coffee Jadeオリジナル仕様】
本体は落ち着いたマットアイボリー。
ロゴはCoffee Jadeを象徴する深いグリーン。
どちらもCoffee Jadeだけのオリジナルオーダーです。
キッチンや棚に置いた時にも自然と馴染むデザインに仕上げています。
【Coffee Jadeより】
コーヒー豆は飲めばなくなります。
でも、珈琲缶は暮らしの中に残ります。
新しい豆を入れたり。
お気に入りの豆を保管したり。
毎日手に取る道具だからこそ、長く使いたくなるものを選びたい。
そんな思いから作った珈琲缶です。
使い込むほど愛着が増し、コーヒー時間をより楽しくしてくれると思います。
【こんな方におすすめ】
✓ コーヒー豆を美味しく保存したい
✓ お気に入りの珈琲缶を探している
✓ Coffee Jadeの世界観が好き
✓ コーヒー好きな方への贈り物を探している
✓ 長く使える道具が好き
【商品仕様】
素材:ブリキ
コーヒー容量:約225g
(焙煎度合いによって多少前後します)
直径:約9.5cm
高さ:約12cm
内蓋付き
以下は(株)加藤製作所HPからお借りしました。
彼は先代から技術を受け継ぎ、41年間缶の製造に携わってきました。従兄の職人さん(職人歴 60年)と長年2人三脚で仕事をしています。
機械も先代が使っていたものなので、50年以上使い込み、手に馴染んだ歴史のあるものです。手作り機械缶というとラインで流して一度に大量の缶を造る製法を思い浮かべますが、一つ一つ丁寧に缶を造る工程は、とても“機械缶”という一言で片付けられないほど手間がかかる精巧な作業です。そのため、敢えて我々は“手作り機械缶”という名称を使っています。
手作り機械缶製作工程
(1)ブリキ板切断作業
切断用の器具を使って大きなブリキ板を1枚1枚、缶のサイズに切断します。
(2)ブリキ板をまるめる
切断した板をまるめます。専用の機械を使って一つ一つまるめます。機械に板を素早く、歪みなく差し込んでいくのは簡単そうに見えてまさに職人技です。
(3)まるめたブリキを接合する
ブリキの端を織り込んで両端を組み合わせ、上から潰して接合します。接合は織り込んで押さえつける形ではんだを使用していないため、錆の心配がありません。
(4)底に板を付ける
底も缶の胴体同様、はんだ付けではなく、織り込んで上から圧力を加える形で接合します。
(5)紐出し » 完成
手作り機械缶は缶の胴体部分が1枚のブリキで出来ているため、蓋をはめ込んだ時に蓋がしっかり止まるよう、缶の胴体に突起を造る必要があります。この突起を造ることを“紐出し”と言います。
塗装作業工程
(1)下準備
缶の表面を一つ一つ柔らかい布で拭き、缶の製作時に付着した目には見えない汚れや油分を取り除きます。一つ一つ手作業で拭いていかなければならないので、大変な作業ですが、油分等が付着していると塗料をはじくので、美しい塗装を施すには重要な作業です。
(2)塗料の調色及び硬さの調整
塗料は白と黒以外はすべてお客様のご要望に合わせて都度調色しています。色によって塗料の硬さが異なる為、濃すぎず薄すぎず、丁度いい硬さに調整するには十分な経験が必要です。
(3)塗装
缶をろくろに載せ、塗料を吹き付けます。塗料を吹き付け過ぎると塗料がたれ、吹 き付けが足りないと色むらになるので、均等に塗料を吹き付けなければならず、こ れが簡単そうで、結構難しいです。塗装ブースは 50 年前程、先輩職人の方がハン ドメイドで造ったオリジナルのもので、それを受け継いで大事に使っています。
一つ塗ったら、缶に傷が入らないよう、細心の注意を払い、ろくろから移動します。 このバランス感覚がまた職人技です。移動の時に使用するキリのような道具もボールペンの芯を使ってオリジナルで作っています。
※移動の際、蓋にキリで押さえた跡がわずかに残りますが、不良ではございませんので、ご了承下さいます様お願い致します。
(4)窯で焼く
窯で1時間半塗料を焼き付けます。窯は大きいものと小さいもの二つあり、それぞれ中の温度の上がり具合が異なります。缶の色やサイズ、外の気温によって大小の窯を使い分けます。また、窯の中でも場所によって温度が違うので、缶を焼く場所も考慮しなければなりません。
(5)完成
完全に乾くまで自然乾燥させたあと、絵付師さんの元に運ばれ、デザイン画が施されます。
デザイン画印刷作業工程
(1)印刷用インクの調色及び硬さの調整
印刷用のインクのお色がオリジナル色でのご依頼だった場合、お客様のご要望に合わせて都度調色します。色によってインクの硬さが異なる為、濃すぎず薄すぎず、丁度いい硬さに調整するには十分な経験が必要です。
(2)印刷機に缶と版のセッティング
缶のサイズに合わせて印刷機のローラーを調整します。
シルクスクリーンの版を缶の印刷位置に合わせて、調整、固定します。
デザイン画の縦の大きさに合ったスキージ(インクを版から押し出すヘラのような役割をする印刷用ゴムの部品)をセットし、角度を調整します。
デザイン画の横の幅に合わせて印刷の幅を調整します。
試し刷りをし、必要に応じ、版と缶の角度の再調整及びインクの硬さなどを再調整します。
(3)印刷
印刷位置を都度確認にしつつ、1缶1缶ローラーに載せ、印刷します。
色むらや擦れ等が生じていないかチェックしつつ、丁寧に印刷しています。
※手作業での印刷のため、印刷の状態に多少個体差は生じます。
(4)完成
完全に乾くまで自然乾燥させ、出荷前検品作業に回します。
缶の塗料と印刷のインクでお色により相性が悪いケースがあります。その場合は、印刷後、窯で焼き付け作業をします。
製品の特長とお手入れ方法
加藤製作所の缶は昔ながらの製法で日本製の誇る高い品質の缶を実現しています。世の中に多く出回る印刷缶と違い、手作業で丁寧に塗装、プリントしていますので、色艶もよく、味わいがあります。製品の材料であるブリキは、現在食品用の缶詰に利用されているものと同一の素材ですので、食品保存上健康に問題がないだけでなく、蓋と中蓋が二重で湿気をさえぎり、光を遮断する構造により食品を長持ちさせる最適な環境を実現することができます。
ブリキの一枚板の裁断から成型まで、ひとつひとつ職人の手作業で作られた茶筒です。
手作りによる滑らかな曲線、精密な合わせが魅力。
およそ225gまでのコーヒー豆が入ります。
食品缶詰に使われる素材と同一の素材を使用、中蓋つきで密閉性も高く、コーヒー豆の保存にも向いています。
-
レビュー
(35)
