〈コーヒー染め〉福島の茶綿手ぬぐい
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〈コーヒー染め〉福島の茶綿を使った手ぬぐい
Coffee Jadeのコーヒー豆から生まれた、一枚の手ぬぐい。
焙煎の過程ではじかれた不良豆や、使えなくなってしまったコーヒー豆。
捨てるには忍びなかったその豆を、草木染め作家「とてちて」さんの手によって手ぬぐいへと生まれ変わらせました。
コーヒーならではのやさしい色合いと、天然素材ならではの風合いをお楽しみいただけます。
【コーヒー豆から生まれた色】
草木染めには「媒染(ばいせん)」という工程があります。
媒染液の種類によって色合いは大きく変化します。
・カフェオレ(みょうばん媒染)
コーヒーらしいやさしい色合い
・スモーキー(鉄媒染)
落ち着いた深みのある色合い
どちらもコーヒー豆から生まれた、味わい深い色です。
※商品画像は左がスモーキー、右がカフェオレです。
【福島の茶綿を使用】
生地には福島県で栽培された茶綿を使用しています。
震災後の地域産業として育てられている綿で、やさしい肌ざわりと優れた吸水性が魅力です。
毎日の暮らしの中で気持ちよくお使いいただけます。
【長く使える一枚】
布端は絹糸によるジグザグ縫い仕上げ。
一般的な手ぬぐいのように端がほつれていく心配が少なく、長くご愛用いただけます。
使うほどに馴染み、風合いが育っていくのも魅力です。
【Coffee Jadeより】
私たちはコーヒーを販売していますが、同時に「ものを大切に使うこと」も大切にしたいと考えています。
本来なら役目を終えていたコーヒー豆。
その豆が新しい形となり、日々の暮らしに寄り添う。
そんな循環が生まれたことを嬉しく思っています。
私自身も愛用している、お気に入りの一枚です。
たくさん使って育てながら、長くお付き合いいただけたら嬉しく思います。
とてちてさんのご紹介
WEBサイト https://totetite.base.shop/ より
とてちて
東京の田舎の方で草木染めをしています。
試行錯誤しながら染めた布でポーチやバックを手作りしています。
草木染めの色は不思議なもので、きれいに染め上がった布に懐かしさを覚えることがあります。
それが草木染めの独特な色のせいなのか、人々が古来より使ってきた技法だからなのかはわかりませんが、そんな心地よい懐かしさを求めて布を染めています。
染め上がった布を、シチュエーションを問わない、シンプルで凛とした形のポーチやバッグに仕立てました。
何気ない日常の中に、少しの彩りを添えられたら幸いです。
とてちて
相川 裕一朗
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レビュー
(35)
