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〈コーヒー染め〉福島の茶綿手ぬぐい

¥3,000

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〈コーヒー染め〉福島の茶綿を使った手ぬぐい

Coffee Jadeのコーヒー豆から生まれた、一枚の手ぬぐい。

焙煎の過程ではじかれた不良豆や、使えなくなってしまったコーヒー豆。

捨てるには忍びなかったその豆を、草木染め作家「とてちて」さんの手によって手ぬぐいへと生まれ変わらせました。

コーヒーならではのやさしい色合いと、天然素材ならではの風合いをお楽しみいただけます。

【コーヒー豆から生まれた色】

草木染めには「媒染(ばいせん)」という工程があります。

媒染液の種類によって色合いは大きく変化します。

・カフェオレ(みょうばん媒染)
 コーヒーらしいやさしい色合い

・スモーキー(鉄媒染)
 落ち着いた深みのある色合い

どちらもコーヒー豆から生まれた、味わい深い色です。

※商品画像は左がスモーキー、右がカフェオレです。

【福島の茶綿を使用】

生地には福島県で栽培された茶綿を使用しています。

震災後の地域産業として育てられている綿で、やさしい肌ざわりと優れた吸水性が魅力です。

毎日の暮らしの中で気持ちよくお使いいただけます。

【長く使える一枚】

布端は絹糸によるジグザグ縫い仕上げ。

一般的な手ぬぐいのように端がほつれていく心配が少なく、長くご愛用いただけます。

使うほどに馴染み、風合いが育っていくのも魅力です。

【Coffee Jadeより】

私たちはコーヒーを販売していますが、同時に「ものを大切に使うこと」も大切にしたいと考えています。

本来なら役目を終えていたコーヒー豆。

その豆が新しい形となり、日々の暮らしに寄り添う。

そんな循環が生まれたことを嬉しく思っています。

私自身も愛用している、お気に入りの一枚です。

たくさん使って育てながら、長くお付き合いいただけたら嬉しく思います。

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とてちてさんのご紹介

WEBサイト https://totetite.base.shop/ より


とてちて


東京の田舎の方で草木染めをしています。
試行錯誤しながら染めた布でポーチやバックを手作りしています。


草木染めの色は不思議なもので、きれいに染め上がった布に懐かしさを覚えることがあります。
それが草木染めの独特な色のせいなのか、人々が古来より使ってきた技法だからなのかはわかりませんが、そんな心地よい懐かしさを求めて布を染めています。
染め上がった布を、シチュエーションを問わない、シンプルで凛とした形のポーチやバッグに仕立てました。
何気ない日常の中に、少しの彩りを添えられたら幸いです。



とてちて
相川 裕一朗

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